バッテリーのつなぎ方|3分で出来ます!

みなさんは車のバッテリーが上がった場合、JAFを呼びますか?救援車が無ければ仕方ないですが、救援車がある場合は、3分でエンジンを掛けられますので、安心して下さい。

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バッテリーをつないで3分でエンジンを掛けよう!

車を運転している人ならば、バッテリーが上がっても焦らず作業を出来るようにしましょう。本当に簡単ですので少しで勉強してみましょう。

用意するもの

1、救援車(エンジンが掛かる車)
2、ブースターケーブル
3、手袋

バッテリーをつないでみよう

いざトラブルになった場合、スムーズにエンジンが掛けられるようになりましょう。技術は要りません。

ここでは、バッテリーが上がった車を故障車と言いエンジンが掛かる車を救援車と呼びます。

それでは、繋ぎます。

① 故障車のプラス側にケーブルを接続する
② 救援車のプラス側にケーブルを接続する

これでプラス側のケーブルが繋がりました。

③ 救援車のマイナス側にケーブルを接続する
④ 故障車のボディーにケーブルを接続する

※最後のマイナス側接続時は、接続したときに火花が散ります。バッテリーから漏れたガスに引火する恐れがある為、バッテリーから遠いボディーにケーブルを接続するのが良いでしょう。

これでケーブルの接続が完了しましたので、1分~2分待って、エンジンを掛けてみて下さい。

3分もあれば、ケーブルの接続からエンジン始動まで簡単に出来ると思います。

初めての場合は、焦らずゆっくり接続してみて下さい。

ブースターケーブルの外し方は?

これも簡単ですので、是非覚えて下さい。

① 故障車のボディーからケーブルを切り離す
② 救援車のマイナス側からケーブルを切り離す
③ 救援車のプラス側からケーブルを切り離す
④ 故障車のプラス側からケーブルを切り離す

これで作業完了です。

バッテリーの仕組みについて

バッテリーのつなぎ方や、外し方はご理解していただけたと思います。そこで、バッテリー作業中にショートしてしまったらどうなるでしょうか??

ショート=短絡して火傷したと聞いたこともありますし、スパナが触れて溶解したという事故も聞きますので、注意が必要です。

詳しく動画で説明してますので確認してください。

ブースターケーブルを持っていない方は、楽天で購入し車に常時配備しよう!

ブースターケーブルを持っていない場合、代わりにアース線等を繋げば大丈夫ですが、アース線を持っていることの方が珍しいですよね。

そこで、楽天で最安値のブースターケーブルをご紹介しますので、いつも車に積んでおいてください。

一般的なブースターケーブルです。

これあると便利ですね!

最後に

どうでしたか?簡単ですよね?でも焦ってつなぎ方を間違えたり、ショートして事故を起こさない様にしてください。

一人でも、確認をすれば間違える事は少ないと思いますが、赤プラス、黒マイナスと声に出して接続すれば大丈夫でしょう。

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